青年団

我が青春の青年団⑥不毛な議論






キレやすい。ジャックナイフと呼ばれた20代のミギワンです(嘘)。

自分の考えをまとめて誰かに話すのも聞くのも苦手だった。青年団活動は時に感情的だった。
(感情的にことを進めても、許される場だった)
他の青年団員はどうだったか。話し合いが得意な人などいただろうか。少なくともうちの団にはいなかった。みんなただの酒好きのアホだった(笑)

アホだったから、何度も同じような衝突が起こっては流れた。
その内、「自分と他人は意見が違う」ことに慣れた。同じ空間に自分と違う意見・感覚が存在することにストレスを感じなくなってきた。
必要以上に主張はしないけど隠しもしない。
今にして思うと、これぞ青年団を経験したからの「強み」なのかもしれない。
のちに、自分の思うように事をすすめるにはテクニックが必要ということも学んだ。

アホだったので、「やめたい!」と言ってもやめることもなく、青年団活動はその後も続くのであった。

ちなみにI姉とは今でもよき仲間である。
長電話などしていると、この時の話が出る。
実際は漫画以上にわたしは激高、I姉は呆然としていたが、I姉の名誉のためにゆるめに描きました(笑)

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