アラフォーおしゃれ録

2019-2020冬 買ったけど…あまり着ていない洋服

2020年1月20日

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クローゼットの中で眠り続ける洋服達のお話。
罪滅ぼしの為、彼らについて検証してみよう…。

”フリマアプリ”というにくいサービスを利用するようになってから、クローゼット内の風通しは以前よりよくなった。一時的には。
「ダメなら売ればいい」という心理が働き、前より気楽に服を買うようになってしまった。当然、またクローゼットのスペースは埋まり始める。これではダメだ…。ダメなのだ…。
ということで、本日は振り返り。

今年、着ていない洋服代表3着

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他にもあるのだが、クローゼット内を見ずとも浮かぶのがこの3着。
問題点をざっくり分けると…
紫・・・体型的な問題
黄・・・他アイテムとの組み合わせの問題
青・・・心理的な問題

こんな感じ。次シーズンこそは失敗しないためにはどうすればいいのか。問題別に検証。現時点で実行可能な対策を考える

失敗例から考える成功する買い物のポイント

1. 体型的な問題

・太く見える
・足が短く見える など

出来る限り試着をするようにしている。さんざん鏡の前でチェックし、納得して買ったはずなのに、家に帰ってから着てみると何かが違うのだ。高揚感が消え、冷静になった時、初めてわかるその洋服の残念な点。
→失敗しないためには?
・試着しても、すぐには買わない
・ネットショップの場合は返品可能なものしか買わない。(よって、フリマサイトでの購入は原則不可)

2. 他アイテムとの組み合わせの問題

店頭で商品を手にした時、
『「コレ(今手にしている商品)」と「アレ(想像のみで所有してない)」を組み合わせるとかっこいいな』
という想像が浮かぶ。そして、商品をお買い上げ。しかし、一方の「アレ」を手に入れることが出来ていないため、「コレ」を着る気になれない。
→失敗しないためには?
・”想像の産物”と組み合わせるのをやめる。

3. 心理的な問題

・私には可愛すぎる
・いかにも流行アイテムっぽくて恥ずかしい など

ここが一番難しいところな気がする。上記ではユニクロの白ジップボアブルゾン。試着を繰り返し、旅行直前にようやく買った満を辞して買いに走った1着だった。しかし、実際外で着たのはまだ3回程度。
「流行」というフワフワとした”気分の塊”のようなもの。「欲しい!」「着たい!」という気持ちは嘘ではないのだ。ただ、それがどのくらいの質量なのか。何から生まれたのか。自分で自分の気分を測るのは相当難しい。一応対策を書いてみたものの、特効薬にはならない雰囲気。うーむ。

→失敗しないためには?
・大物には手を出さない。どうしても試したい場合は小物から。
・ファストブランドで試す。ダメだ!と思った場合は即フリマへ…

まとめ

2の心理的な問題 のところにも書いたように、”気分の塊”というものがある。これを表現したいと思う心が「装いたい」という気持ちを生むのだと思う。気分を洋服で表現するのがこんなにも難しいと感じるようになったのは、別に最近のことじゃない。ただ、楽しめるか楽しめないか。今の私は、楽しむことより何か義務感めいたものに突き動かされているような気がする。
やりたいことはたくさんある。洋服選びは楽しいが、それだけに時間を使うわけにもいかない。
効率がよくて、しかも楽しい洋服選びをしたいな。うん、2020年はそういう年にしよう。

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