絵描きの徒然

ゆるイラスト(漫画)と医療ものは相性が良い

2017年6月16日

折角新ブログを作ったのに中々公開できない。

今現在、公開にあたり色々格闘中。こちらは予約投稿である。貴方様に読んでいただけているということは、無事公開にこぎつけたということである。

 

 

いきなりだが「東洋医学勉強会」に参加した。

会場は上田市の Hanalab CAMP

この春までお世話になっていたコワーキングスペースだ。

 

 

講師は軽井沢の鍼灸院院長・土屋 弘毅さん。

www.yuiduki.com

人生初の東洋医学。何をおっしゃっておられるのかさっぱり分からない。ひたすらイメージを膨らませるのみの1時間半。あっという間だった。退屈しなかったのは、講師さんが私のお話を色々聞いてくださったからである。

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医学繋がりで思い出したこと。

数年前から、バンコクの視力矯正クリニックで使用するイラストを描かせていただいている。「子どもにもっとわかりやすく、楽しくトレーニングを」という院長の希望である。

  

イラスト漫画と医療ものは相性がいい。

 

字面では5分聞けば眠たくなる内容が、絵だと瞬時に伝わる。しかもわかりやすい。人は目から入ってくる情報に強く反応する。

絵描き屋だからという訳ではないが、写真とイラストどちらを使うか迷われているのなら、俄然イラストをお勧めする。

よく、新聞の健康コラムにはイラストがついている。あれがもし写真だったら。

 

歯医者が高齢者の口に入れ歯をあてがう様子。

目医者で眼球の中に入ったゴミを医者がピンセットで取る様子。

食中毒に苦しむ子どものお腹をレントゲンで覗き込む様子。

 

・・・少なくとも楽しい気持ちにはならないだろう。医療のお世話になる時、誰しも大概の場合辛かったり元気がない。せめて「こうならないように気をつけましょうね!」という予防の広報は明るく行いたい。そこで活躍するのイラスト漫画なのである。

 

 

 

そんなことに思いを巡らせていたら、あっという間に東洋医学勉強会は終わってしまった。微塵も伝わっていないだろうがとても楽しかったのである。

 

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