コロナ禍のおうち生活

夫婦2人で2週間の自宅待機生活をする

2020年4月16日

こんにちは、ミギワンです。
ブログへのご訪問ありがとうございます。

超久しぶりの漫画投稿です。
2020年4月。約2ヶ月に渡る海外出張から帰ってきた夫。
国のコロナ対策に従い、2週間の自宅待機の生活がスタートした話です。

帰国日は、出張開始当時(2月頭)から決まっていました。
買い物を済ませ、家を整える時間は沢山ありました。
でなければ、初日からてんてこまいだったかも。

そして帰国から5日後、空港検疫からメールあり。
帰国直後の時点で「陰性」とのことでした!ふぅ…。
しかし、コロナ潜伏期間の現時点で潜伏期間は1-14日(一般的には約5日)。→参照元 
まだ気は抜けません。

気を抜かないのには他にも理由があります。
皆様もしも、自宅の近くに最近「海外」から戻ってきた人がいると聞いたらドキッとしませんか?
地方の方なら「首都圏」をイメージしてもらっても。
「2週間自宅待機してるんだ」と、言われても、本当は外に出て気晴らしをしてるんじゃないか?と思いませんか?…私は思います(笑)
だから、実際「自宅待機」すると、どういう感じなのか知ってもらいたくて描きました。

感染拡大地域から地方に家族を呼び寄せたい・または戻りたいと考えている方々へ


自宅待機って想像より大変。
特に、
家事周り担当の方の負担はなかなかのもの。
一世帯住宅が突然二世帯になるんだけど、家事担当は1人だけ…という感じ。

幸いにも?我が家のメンバーは元気な大人2人だけ。
普段サボっている家事を真面目にやり始めたから大変、という程度。
もしもここに子どもや高齢者がいたり、一人一部屋が難しかったりすると…うーん。
自腹切ってでも別の場所に滞在してもらう、あるいは私がどこかに行ったかも。

現時点(2020年4月16日時点)で、我が長野県では家庭内感染の割合がとても多い。→参照元
(プライバシーの問題だからなのか?お店のクラスターの様にニュースに取り上げられないけど)
誰だって家族の中では、気が緩む。
陰性か陽性かわからないのに、部屋に閉じ込めて家中消毒して…って、簡単そうだけど難しい。

コロナとはどうやら、長い長い戦いになりそうな雰囲気。
正しく怖がりながら、楽しいことも見つけて♪
おうちにいましょー。


医療関係者の方々、生活するのに必要な物・サービスを提供してくださっている方々に感謝です。

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